ESI Group、国連グローバル・コンパクト(UNGC)に参加
バーチャルプロトタイピングソフトウェアおよびサービスのプロバイダーであるESI Group (FR0004110310 – ESI) は、本日国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参加を表明いたします。
国連グローバル・コンパクトとそのCSR(会社の社会的責任)アプローチに参加調印したことにより、ESIグループは国連グローバル・コンパクトの定める4分野(人権・労働・環境・腐敗防止)10原則を順守、また、COP(Communication on Progress[a1] )をステークホルダーに向け毎年提出し、実践的行為の報告を行うことを約束します。
これらの基準の導入を通して、ESIグループアはGaïa Indexでの過去三年間における下記の4つの優先事項から成るCSRアプローチへの継続的な順守が高く評価されています:
- 誠実な雇用主であること
- 顧客にとって革新的、持続的なソリューションを提供する優れたパートナーであること
- 環境に配慮した企業であること
- シビル・ソサエティに貢献すること
ESIグループはバーチャルプロトタイピング・ソリューションを通して、より環境に配慮した製品づくりを可能にするソリューションを提供することで、持続可能な開発目標の達成を実現し、お客様の産業・運用上のチャレンジをサポートします。
さらに、それらの製品は高い安全性を持って、エンドユーザーの待つ市場へと送られることになります。ESIのバーチャル・リアリティ・ソリューションIC.IDOを製造部門に導入することで、人間工学に基づいた作業環境の向上を図ることができます。
“ 国連グローバル・コンパクトへの参加は、ESIグルーブにとって、社会的・環境的責任に積極的に関わるさらなる一歩となり、また、私たちの信念と意思の表れでもあります。国連グローバル・コンパクトの定める4分野(人権・労働・環境・腐敗防止)10原則は、すでにESIグループの開発戦略に取り入れられていますが、この原則がより広く普及し受け入れられるように、私たちは活動を強化していくことに全力を傾けます”
Alain de Rouvray, Chairman and Chief Executive Officer of ESI Group
2000年に発足した国連グローバル・コンパクトは、包括的で持続可能な社会の枠組み作りに欠かせない10の原則のもとに、企業を中心としたさまざまな団体が参加する取り組みです。
ESI Groupについて
ESI Groupは、「材料物理学」を重視した革新的なソリューションおよびサービスを提供する『バーチャルプロトタイピング』のリーディングカンパニーです。物理的な試作と実験を仮想的な設計・製造・アセンブリ・試験・評価に置き換え可能とする独自のソリューションを開発してきました。
今日の最新技術を駆使したESIのバーチャルプロトタイピングは、製品の使用開始から寿命にいたるライフサイクルでの性能評価を課題とする、より広いコンセプト:Product Performance Lifecycle™を提唱します。それは、シミュレーション・物理学・データ分析を活用しHybrid Twin™を作成することで、よりスマートに製品を開発し、その実製品とのつながりを保ち、製品使用期間全域での性能予測とメンテナンス必要時期の予期を可能にします。
ESI GroupはNYSEユーロネクスト(コンパートメントB)に上場しているフランス企業です。世界40カ国以上のお客様ニーズに応えるため、全世界で1,200人以上のスペシャリストを雇用し、2017年には1億4,100万ユーロの売上を計上しています。
