PUCA2018 - ESI Users' Forum Japan -

2018年11月15日 - 2018年11月16日
Japan, Tokyo
日本イーエスアイ 営業本部
marketing [at] esi.co.jp
+81 353313832

今年も例年通りユーザー会議「PUCA 2018 - ESI Users’ Forum Japan -」を開催いたします。
本会議は、ESIプロダクトを使用いただいているお客様企業各社からのユーザー事例発表を中心に情報交換の場として皆様に支えられ、本年で第29回目を迎えます歴史あるユーザー会です。本会議では、”Engineering”・”Manufacturing”・”In-Service”としたESI Groupの新たな3つのビジネスピラーを軸に、2日間にわたり衝突安全、乗り心地、音響・振動、複合材成形、プレス成形、鋳造、溶接、Additive Manufacturing等さまざまな分野の講演が行われます。
ユーザー様からのさまざまな分野の取り組みや事例発表、およびESIからはICT(インフォメーション アンド コミュニケーション テクノロジー)とHPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)技術を融合した「Smart Virtual Prototyping」をテーマに、試作・コスト削減、短納期化、軽量化等多くの課題を抱えるお客様の効率化を支援する最新情報の発信を行います。
ぜひ「PUCA 2018」にご参加ください。

                                     
プログラムはこちら


【同時開催セミナーのご案内】
ESI 音響振動解析セミナー

基調講演

■ 日産自動車(株) 名取 奏 様 
   カスタマーパフォーマンス&CAE 実験技術開発本部
   統合CAE/PLM部 部長 
「日産の車両開発におけるデジタルエンジニアリング」

■ マツダ(株)  浜田 康 様
   統合制御システム開発本部 電子性能開発部 部長 
「マツダの目指すMBDと車両電装システム開発での適用事例」

■ 公益財団法人鉄道総合技術研究所 宇治田 寧 様
   車両構造技術研究部 部長
「鉄道総合技術研究所におけるCAE活用事例」

Special TOPICS 

"In-Service / Initiatives toward Hybrid Twin"  Session

Hybrid Twinとは、製品寿命で起こる様々な物理的出来事を製品から送られてくるセンサーデータとコンピュータ上に構築する製品シミュレーションモデルを使いリアルタイムで製品寿命の中で性能を管理する手法です。その成功の鍵となるのは、IoT技術、クラウドコンピューティング、Big-data解析、実物の製造同様に製造工程の影響を取り込んだ高精度なシミュレーション(End to End)モデルとリアルタイムシミュレーションを可能にするモデル縮退技術を組み合わせた手法です。基調講演から続く本セッションでは、その鍵となる先端技術を、事例を含めご紹介致します。

"Additive Manufacturing" Session

金型を使用せずCADデータを元に電子ビームやレーザーを用いて金属をプリンティングしながらパーツを製造する技術(金属3Dプリンティング/アディティブマニュファクチャリング)が近年、航空産業を始め、さまざまな産業分野で脚光を浴びています。同工法ではワールドワイドで活発に技術開発が行われており本セッションではESI Groupが開発した専用ソフトESI Additive Manufacturingの機能概要や開発動向などについて解析事例を交えながらご紹介いたします。

PUCA2018 開催概要

日 時 2018年11月15日(木) 10:00 - 17:45 (懇親会 18:00~20:00)
    11月16日(金) 10:00 - 17:15
場 所 ヒルトン東京 東京都新宿区西新宿6-6-2 Tel. 03-3344-5111
<アクセス> http://www.hiltontokyo.jp/access/
費 用 ユーザー様 無料
一般のお客様 ¥50,000-(税抜) << 懇親会参加費、プロシーディング含む >>
申込方法  ※11月14日の正午までにお申込下さい。

 

協賛企業